はじめてのプログラミング日記

プログラミングが出来るようになりたい人の日記。ITパスポート勉強中。

IT企業研究

こんばんは。

 

今日はWBCの準決勝でしたね。

  

私は、残念ながら会社説明会に言っていたので見ることが出来ませんでした。

 

菊池選手のホームラン、見たかったなぁ…… 

 

と、いつまでも過ぎたことを惜しく思っていてもしょうがありませんので、 

 

今日は説明会で学んだ、IT業界の仕組みについてちょこっとメモ程度に書きたいと思います。

 

 

 

一概にIT企業と言っても、どんな会社があるのかイメージがわきませんよね。

 

というより、私は文系でしたので全く知りませんでした。

 

よくわからないけど、プログラムを組んでゲームつくってるのかなっていう(もともとゲーム業界に興味があったので)

 

今考えると、お恥ずかしい話ではありますが。

 

 

IT企業というのは、ちょっと前の言い方をすると「ソフトハウス」と呼ばれていたそうです。(これは、パソコン自体を指す「ハード」に対し、「ソフト」部分をつくっている会社だからです。)

 

そして、そのソフトハウスも大きく3つに分かれています。独立系、メーカー系、ユーザー系。

 

この三つは、基本的には同じくシステムをつくる会社であり、SEさんやプログラマーさんが働いています。

 

 

ではどこが違うのでしょうか。

 

 

私も説明会などでちょろっと人事の方のお話を聞いたに過ぎないので、あまり詳しい説明はできないのですが、簡単に説明すると、違うのはその会社がお仕事をもらうまでの仕組みなんだそうです。

 

まずは、メーカー系。簡単に説明すると、このメーカー系はメーカーさんから直接お仕事を任されます。例えば、パナソニック、日立、ソニーなど。

 

どこも聞いたことのある大手企業ですよね。この企業さんからいつもお仕事が降って来るので、メーカー系は安定しているといえるのです。

 

パナソニック○○○○」など、企業名に親会社の名前が入っていることが多いのでわかりやすいです。

 

 

次に、ユーザー系。こちらも顧客から直接お仕事が来ます。どこがメーカー系と違うのかというと、(私もよくわかっていないのですが)もともと会社の中にあったシステム管理などの部門が分離してできた会社なんだそうです。

 

なので、こちらも安定しています。

 

 

最後に独立系。

 

 

おそらく、IT企業のなかでは一番数が多いのがこの独立系だと思います。

 

よく、独立系SIerなんて言葉を耳にすることもあるのではないでしょうか。

 

 

独立系は、前に言ったメーカー系やユーザー系のように、どこかの企業に属していないない独立したIT企業です。

 

主に、もともとメーカー系大手などでSEとして働いていた方が、起業して始めた会社が多いです。

 

なので、安定しているとは言えません。独立系でも大手になれば取引先も多く、安定しているといえるのでしょうが、基本的には上の二つと比べてそうなります。

 

とはいえ、独立系=ブラックというわけではないと思います。

 

大手でも、会社によってはブラックなこともあるそうです。よく、売り上げを社員数で割ってみればわかる、という言葉を聞きますが、大手でも中小でも会社によって雇用形態はさまざまです。ピンからキリまであります。

 

なので、そう言ったところは自分で説明会や、面接などで確かめるしかないと思います。って、今まさに私が自分の眼で確かめていかなきゃいけないんですけどね。

 

 

というわけで、長くなってしまいましたが、

 

 

私が企業説明会をまわる中で聞いたお話はこんな感じです。

 

 

もし、同じくIT企業の就職を考えている方がいらっしゃいましたら、少しでも参考になれば幸いです。